猫の気持ち戸塚さんのシューマイ弁当

2017年11月02日

無事、届きました

昨日は『この声をきみに』第6話再放送✨
深夜に数学的媚薬…とてもよく合います❤


何というか、戸塚さんの出すぎない美しさが
主役の竹之内さんの邪魔をせずに、傍らでひっそりさいてる百合のような…可憐な演技を見せましたね。


制作陣に評価されているといいなぁ。 
NHKはお気に入りの俳優さんを頻繁に使う傾向があるから
戸塚さんもそこに食い込んでほしい☆







我が家に無事届いた、『数学的媚薬』が収録されている文庫本📕





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戸塚さんが持ってるいるシーンはここだけでしたが…
同じ文庫本を手にしてると思うと嬉しい💓




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『ナショナル・ストーリー・プロジェクト②』

①もありますが、数学的媚薬が収録されてるのは②の方です。




ドラマの映像シーンは、本文をだいぶん省略したものなのかなと
思ってましたけど…本文も短く、3ページ。


台詞部分はほぼ一緒でしたね~言い回しが多少違ったりするけども。


語り手の部分が少しプラスされていて、映像の物語ではちょっと疑問だった箇所も納得いきましたよ。




ここから少し、内容について書きますので
これから購入予定の方はお気をつけ下さいm(__)m










竹之内さん紛する語り手の彼が冒頭に言っている
「ジョンとの気ままな関係」とは小説では『軽いつきあい』と表現されていて


『デートはいいが、週に1度まで。それぞれの人生を歩み、気が向いたら会うけれど、身を固める云々については考えない』



という間柄だそうです。



『親和数』
『友愛数』と書かれていて。
この辺はどうして変わったのかな…と気になりますが。



ドラマの映像で少し疑問だったのが
クロスワードパズルの本をジョンに買ったシーンで
「5ドルなら贈ってもいいやと考えた」という台詞があり…


お友達に贈るクリスマスプレゼントとしては安すぎない?
とちょっと思ったんですが(^-^;




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『僕らは物を贈りあうには気まますぎる関係なのだ。』

という文が書いてあって、この辺はアメリカと日本の国民性の違いかなと。日本では軽い友達でもクリスマスにはプレゼント交換したりしますからね。


プレゼントを贈るというのは、深い気持ちが篭っている相手にだけ贈るということでしょうか。


だけど、パズル本を渡した時にジョンからは何もなくて
少し傷ついたというくだり、映像では台詞はここまでですが
本文には『気にしてはいけないはずなのに』と書かれてあるのは…


二人のこれまでの経緯から、うまくやっていくために「気ままな関係」で
いようと言い聞かせているのですね?この辺の人間模様が切ないです。



だけど、翌日ジョンからは思いもよらず愛のこもった贈り物をされるのです。ドラマの映像ではかなり感情を抑えた演出だったけど、これは嬉しかっただろうな。



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ジョンも本文では『もはや興奮を抑え切れなくなっていた』とあるし、
親和数がお互いの気持ちを一つに繋げた…まさに数学的媚薬というわけですね☆






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この、二人の表情の変化がシンクロしてる所が好き。
無言の演技ですが気持ちがすごく伝わる💓




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先生や、メンバーから朗読をとても褒めてもらった二人。



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穂波さんを見つめる目の優しさ。
やはり雄一くんは穂波さんに好意を持っていたのかな…


なんて、想像力を掻き立てられる戸塚さんの表情の演技が素晴らしい✨











akko09032759626_u at 11:00│この声をきみに 
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